満中陰志挨拶状などで、注意しておきたいこと

私の世代には、まだまだ縁遠いことなのですが、
ご香典返しがたびたび必要になる年齢にどんどん近づいてきたこともあり、
ちょっと調べておかなければと書いてみました。

ご香典返しの「のし紙」には、水切りの上に書く文字が
関東と関西で違いがあるのだそうです。
ご香典返しをいただいたことはあるのですが、
そののし紙の違いにいまだに気づかなかったのですから、
いかに日々のんびりマイペースに暮らしていたか・・・
知ってはっとすることが多いですね(^^ゞ

ご香典返しののし紙には、関東の場合は上に「志」と書き、
関西の場合には「満中陰志」と書くのが一般的のようです。
どちらの地方でもご香典返しをいただいたことがあるのですが、
その違いに全く気付かず、疑問を持ったことがなかったことに
自分ながらちょっとびっくりです。挨拶状は満中陰志挨拶状となります。

ちなみにのし紙もあまり使わないそうで、掛け紙と言うのだそうです。

そしてなんといっても覚えておかなければ!と思わされたのが
水引の色の違いです。
関東の場合は水引が黒と白の5本結びきりですが、
関西の場合は水引が黄と白の5本結びきりなのです。

これは香典返しの時の違いなので、実際に香典を渡すときには
またいろいろと地方ならではのルールがあるそうですので、
ご注意を・・・(^^ゞ

地方によっていろいろ違いがあると、
あちこち地方をうろうろしてきた私にとっては
香典返しは、かなりプレッシャーの重いお仕事になりそうです。
ちなみに最近では香典返しにカタログギフトを贈ることもあるそうです。

 

 

 

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